
縁結びの神様と、その神様を取材中の神界でのフリー記者がやりとりをしながら進んでいく、ゆるゆるお気楽喜劇。
神様なのに人が良すぎて騙されたりする派手な縁結びの神様が妙に優しくて大好き。
最後の章では、震災のあとの世界がしっかり進んでいくことを書いていて、ゆるゆるなだけじゃない、芯のある本だなと思った。
ファンタジーな設定だけど、妙に現実味があって、神様だけど人間くさくて、読んだあと、あたたかな気持ちになれる小説だった。

縁結びの神様と、その神様を取材中の神界でのフリー記者がやりとりをしながら進んでいく、ゆるゆるお気楽喜劇。
神様なのに人が良すぎて騙されたりする派手な縁結びの神様が妙に優しくて大好き。
最後の章では、震災のあとの世界がしっかり進んでいくことを書いていて、ゆるゆるなだけじゃない、芯のある本だなと思った。
ファンタジーな設定だけど、妙に現実味があって、神様だけど人間くさくて、読んだあと、あたたかな気持ちになれる小説だった。